2026-02-28 Sat : エージェントと面談
生活
ダンス教室に行ってレッスンを受けてきた。引き続き『情熱 by UA』『ブラザービート by Snow Man』をやっていて、仕上げのフェーズって感じ。先週くらいからフォーメーションの練習を重点的にやっていて、そうすると、振り付け自体はそんなに考えなくなるというか、振りを覚えていることは前提になるので、その前提条件に引っ張られるのか考えなくても体が動くようになってきておもしろい。 振りを覚えなきゃってフェーズでは自分のことばっかり考えるのだけれど、フォーメーションを覚える段になるとチームのみなさんにも意識が向く。自分事の半径が大きくなる体感。横並びに立ち位置を揃えるときなんかはね、誰がどこにいるか把握しながら動かなきゃいけないのでね。ここに新しい楽しみを発見した。自分の体を動かしながら、他の人たちの動きも感じられるようになってくると別のおもしろみが生じる。いい経験をさせてもらっているなあ。
https://gyazo.com/d5916a83d8f9b07b5621686db6196bc4
その画像の内容をテキスト化したもの。自分の CLAUDE.md にも書いてみたいエッセンスがあるので取り入れてみよう。 Claude Code に相談して CLAUDE.md を書き換えてもらった。ベターな仕事をしてもらえるように、こういうエージェントとの面談をちょいちょいやっていきたいね。定期面談でパフォーマンスをケアするの、人間と同じだ。 https://gyazo.com/54588c1366c6fa41acd0318c9de3e495
株式会社BMSGは、Ayumu Imazuとのパートナーシップを締結しましたことをお知らせいたします。
唯一無二の表現力と確かな実力を兼ね備え、国内外で活躍の場を広げている才能豊かなアーティストと共に歩めることを、心より嬉しく思っております。
https://www.youtube.com/watch?v=9zJj38IsS9I
アメリカと日本での活動や、Ayumu Imazuさんの楽曲制作、プロモーションについて伺いました!
作詞・作曲をやるシンガーソングライターのイメージが強かったけれど、あらためてダンプラなんかを見てみると、ダンスがめちゃうまいってことがよくわかる。わ、このダンプラ動画を撮っているの te2ta さんじゃん…!きっと Ayumu Imazu さんが「いい音楽」を考えるときには、構成要素としてのダンスの比重が小さくないのだろう。作詞して、作曲して、コレオをつくって、それを自分でパフォーマンスするんだから、本当にすごいなあ。どういう時間配分で過ごしているのだ。 https://www.youtube.com/watch?v=2SIjzDT3sV8
『Magicraft』をちまちまとプレイしていまして、強化がちょっとずつ積み上がった結果、いちおうの「クリア」を達成したっぽいです。最後のステージは、エリートと戦い続ける感じだった。 https://gyazo.com/1f9600a86116d41224affc2f181497b1
こんな感じでね、クソデカ剣をアホほど振り回すビルドになった。千本桜景厳っぽさ。火力が高くて最後のエリートたちもばんばん溶けていった。あと、このデカい剣は敵の弾丸を跳ね返す効果もあるので、たくさん弾丸が飛んできても安全だった。 https://gyazo.com/d4ef2c0271eac66947294f237f9523b8
https://gyazo.com/80de5a70e194910db45122b7c8b7289c
いちばん上の杖で、コスト最小クラスのレーザーを連発する。2 番目と 3 番目の杖は「術を使ったとき」に確率でトリガーするので、いちばん上の杖の連発が効く。3 番目の杖がバフを盛りまくった剣の構成。
https://gyazo.com/5bd9fc673dce250aaa632ee5729da40e
漫画
さて、ぼくの日記には「漫画」のセクションがあって、ふだんは読んだ漫画を記録するために使っているわけですが。今日は、ひとりの漫画読みとして言及せざるを得ないことがあるので、書いておきます。
小学館の発表だけ見てもなんのこっちゃだろうけど、本件に関心を持っている人はすでに知っているだろうし、いったんこれをリンクすることで話を進めよう。胸糞悪い成分がたくさんあって、知らん人は知らんままの方がいいと思うのであちこちにリンクを貼ったりしない。 ひとつめ。ひとりの漫画読みとして。ぼくは日本で生まれ育って、日本の漫画から受け取っていることがたくさんある人間なので、今回のことは本当に悲しいし、二度とこんなことが起きてほしくない。きのうの夜、寝る前にあれこれを見てしまって気落ちしたし、うまく寝付けなかった。
未来をよりよいものにするために、小学館におかれましては、フジテレビがやったような調査結果の報告を望みます。これによって、被害者の尊厳を踏みにじる二次的な被害が発生しにくい業界の現場づくりに寄与するものと考えます。はっきりいって「どうしてこんな対応に…」と感じているので、実際の「どうして」が調査によって検証されてほしいです。 ふたつめ。教育現場に少しだけ関わっている身として。学校法人恭敬学園・北海道芸術高校の札幌サテライトキャンパスの運営についても心配しています。生徒を守るためにやるべきことをやっていたのでしょうか。生徒が被害に合ったことを受けて、運営の見直しは行われたのでしょうか。そういったことが十分になされてからじゃないと、未成年である生徒を預かるべきではないでしょう。小学館のことは「被害を拡大させた」と、学校については「被害のきっかけをつくった」と捉えています。安全管理を強化してほしいです。 ぼくは、松本市内の公立小学校にボランティアで関わっていたときも、縁があって都内の高校に関わっている今も、児童や生徒とのコミュニケーションが密室で行われないように尽力しています。必要に応じて教員や保護者さんに仲介してもらうなどしながらやりとりするようにしています。それが「良識ある大人でありたい」と考えている自分のやるべきことと思うからです。外部の講師を連れてくる学校であれば、講師たちと生徒たちの接点を厳しく管理すべきだと私は考えます。
ふたつめと絡めて、みっつめ。ひとりのソフトウェア・エンジニア、情報処理技術者として。犯罪機会論の観点で考えたとき、LINE のようなメッセージング・アプリでデジタルな密室を簡単につくれてしまうことに問題意識を持っています。組織内のコミュニケーションにおいても、Slack や Discord といったテキストチャットのアプリにおける DM は、なんというか「人気がある」と思っていて、人々は自ら望んで密室に入っていくところがあると感じます。これが、種々の加害やハラスメントの温床になりやすいので、なんとかしたいという思いがあります。 出版社の仕事を例として。作家と担当編集者のやりとりが LINE のような密室で行われて他の編集部員や上司などがやりとりの内容を把握できないのは、やめた方がいいと考えます。常に「チームメンバーやマネージャもアクセスできる場」にログを残しながらやりとりすれば、他者が「これはちょっとおかしいんじゃないの?」と気付きやすくなります。チームメンバーに見られちゃまずいことは、そもそもやるべきではありません。
自分の身近なところではこういった考え方が支持されている感覚はあるのですが、日本社会全体でいうと、密室的コミュニケーションが選ばれることの方が多いと感じます。お仕事の現場において「◯◯さんしか把握できていないの、よくないね」と、教育の現場において「大人と密室的コミュニケーションを取るのは危険、そういった誘いがあったら信頼できる人に相談しましょう」と、そういった感覚を普及させていきたいです。アクションを取っていきます。
最後に。ぼくが作品を通じて大きな恩を感じている大童澄瞳さん、竹良実さん、鳥飼茜さん、雷句誠さんたち(他にもいると思います)が、作家個人としてのスタンスを発信されているのを見て希望を感じました。漫画というすばらしい文化が、今回、はちゃめちゃに毀損されているわけですが、心ある漫画家さんたちがたくさんいるってのは心強いですね。かっこいい業界として発展していけるようにがんばってほしいですし、読者としてもかっこいい関わり方をしていきたいです。 今日の n 年前
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